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消化器検査のご案内

秋本病院:消化器検査のご案内

胃や大腸のがんは自覚症状が出にくいだけに、日常の定期健診が大切です

こんな症状に心当たりはありませんか?

おなかが痛い、胃が痛い、血を吐いた、黒い便が出た、便に血がついた、食欲不振、体重減少、背中がはる、胸やけがする、胃がもたれる、おなかがはる、下痢、便秘、からだがダルい、目が黄色くなった

考えられるこんな病気

食道がん、食道動脈瘤、胃がん、胃ポリープ、胃潰瘍、胃炎、十二指腸潰瘍、腸閉塞、急性虫垂炎、大腸がん、大腸ポリープ、B型・C型肝炎、脂肪肝、肝硬変、肝臓がん、急性胆嚢炎、胆石症、胆嚢ポリープ、急性・慢性膵炎、肝臓がん、など

検査環境

秋本病院では、高度な専門医療と最新機器で、信頼される医療環境を目指しています

消化器内視鏡センター

上部(食道・胃・十二指腸)、下部(大腸)検査は電子内視鏡システムで行います。特に上部消化管の検査には最新型の直径6mmの細径スコープを導入しました。これにより、検査は更に楽になります。観察だけでなく、細胞検査などが同時に行えます。

写真:消化器内視鏡センター

消化器内視鏡センター

使用ビデオスコープ

当院では、NBI(Narrow Band Imaging=狭帯域光観察)による内視鏡を行っています。
NBIとは、小さな病変等を発見するために消化器粘膜に特殊な光を当て、血管やわずかな粘膜肥厚部分を
強調し映し出すことができる内視鏡の新しい技術の事で食道がんや胃がんの早期発見に有効です。

オリンパス「おなかの健康ドットコム」

写真:ビデオスコープ

EVIS LUCERA ELITE 上部消化管汎用ビデオスコープ
OLYMPUS GIF-HQ290

主な検査内容

内視鏡検査

先端にビデオカメラを備えた内視鏡で胃や大腸の内部を観察します。通常の喉の麻酔に加えて、鎮静剤を注射することにより極めて楽に検査を受けられます。

上部消化管(食道・胃・十二指腸)
内視鏡は細いとはいえ、喉を通すのは大変です。そこで喉の反射を抑える麻酔と、鎮静剤の注射を使います。
下部消化管(肛門・直腸・大腸)
大腸の中に内視鏡を通していきます。組織検査はもちろん、小さなポリープはそのまま切除することができます。

胃の検査は、前の晩の食事の後は何も食べずに検査においでください。大腸の検査は、病院にいらっしゃってから腸をきれいにする下剤を飲んでいただきます。

X線造影検査

従来のバリウム検査です。胃や腸の中にバリウムという薬と空気を入れ、内部の病変を写します。

上部消化管
バリウムと空気の泡が出る顆粒を飲んで、いろいろな方向からレントゲン写真を撮ります。
小腸
バリウムを飲んだ後、小腸を通過する様子をレントゲン写真で撮ります。
下部消化管
肛門からバリウムと空気を注入し、レントゲン写真を撮る検査です。

その他、超音波検査・血液・尿検査等さまざまな検査もあります。

2011年~2017年 消化器内視鏡検査件数実績

  2013年 2014年 2015年 2016年 2017年
胃内視鏡 1,443 1,613 1,744 2,023 2,169
大腸内視鏡 277 288 357 372 342
ポリープ切除など内視鏡的処置・手術(再掲) 34 52 108 179 156

季刊誌 ブリーフレター

秋本病院の情報誌。
「人と地域と医療を繋ぐ」を標榜にして年に3〜4回発行しています。

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